当サイト(インベスターズトラスト解剖録、ITA解剖録)をご覧頂きましてありがとうございます。

このサイトでは海外積立として話題のインベスターズトラスト(investors trust、ITA)についての口コミや評判をはじめ、会社概要、商品概要、契約方法などをあらゆる角度からレビューしていきます。

怪しくないの?
どの商品を選べばいいの?
契約や解約はスムーズにできるの?

このような疑問に答えるためこのサイトを立ち上げました。

はじめに簡単な私の自己紹介をさせて頂きます。

私は新卒で国内の生命保険会社に入社し、その後独立してFP(ファイナンシャル・プランナー)として活動する坂口一憲(さかぐちかずのり)と申します。

2019年からインベスターズトラストに投資をし、今年で3年目を迎えました。

生命保険会社を退職した後、「老後2,000万円問題」を受けてインベスターズトラストに投資を始めました。

日本の金融機関の商品では老後2,000万円問題を解決できないと感じ、より高い利回りが期待できるインベスターズトラストに魅力に感じたことがきっかけでした。

しかし利回り(リターン)が高いということは、同時にリスクも高くなります。この点は海外投資をする上でしっかり理解しておきたいところでしょう。

そこで当サイトでは、実際にインベスターズトラストに投資をしている管理人が、あまり主観を入れず中立的な立場で様々な視点から徹底解剖していきたいと思います。

なお管理人である私に直接メールでやり取りすることも可能です。

インベスターズトラストの投資家の1人として、中立的な意見も言えるかと思いますので気軽にご連絡ください。

>>管理人に対するお問合せはこちら

インベスターズトラスト(investors trust、ITA)の会社概要

インベスターズトラスト(investors trust、ITA)の会社概要

まずはインベスターズトラスト(investors trust、ITA)の会社概要から見てみます。以下、簡単な一覧表でまとめてみました。

会社名 Investors Trust
Assurance SPC
設立年度 2002年
会社所在地 ケイマン諸島
拠点 ケイマン諸島
マレーシア
プエルトリコ
マイアミ
ウルグアイ
ドバイ
格付け A.M.Best社 A-
資産管理 分別管理
預り資産 約1,900億円
(日本人約13%)
顧客数 6万人以上
(日本人2万人)
代表商品 S&P500インデックス
エボリューション

インベスターズトラストはカリブ海に浮かぶケイマン諸島に籍を置く保険会社です。

ケイマン諸島といえば「パナマ文書」でタックスヘイブンとして有名になった島ですよね。

ただしタックスヘイブンに会社の籍があるからといって違法というわけではありません。

むしろ税金を抑えて会社の利益を守るということであれば合理的な判断だと思います。

インベスターズトラストは設立が2002年と金融機関の中では歴史が浅いですが、近年急速に事業を拡大し世界100カ国以上に展開しています。

また保険会社の格付けを行うA.M.Best社がA-、優れていると評価をしています。

A-の評価は明治安田生命と同じで、インベスターズトラストがこのような歴史ある保険会社と肩を並べるほどの信用度はあると捉えてもいいでしょう。

その証拠に預かり資産は全世界で1,900億円以上、顧客数も6万人以上で、これらの数字が安全性が物語っているといえるのではないでしょうか。

口コミや評判は?

インベスターズトラスト(investors trust、ITA)についてネット上で見てみると、あまりポジティブな口コミや評判は見られないのが現状です。

この理由は、インベスターズトラストを勧誘する人たちに対するイメージが悪いため。

もちろん勧誘すること自体は悪くないですが、そのやり方に行き過ぎたものがあり、ネガティブな意見が多く見られるのだと思います。

中には「詐欺にあった」という口コミも見られました。

ただし事実を述べるのであれば、私はインベスターズトラストに投資をして3年ほど経っており詐欺にあったことはありません。

またインベスターズトラストはケイマン諸島やマレーシアのラブアン島、ドバイの金融庁から認可を受けています。

日本の金融庁はまだ認可をしていませんが、海外の金融当局からはしっかり認可を受けて営業しているため、詐欺をすることは考えにくいでしょう。

なおインベスターズトラストの口コミや評判についてまとめた内容を以下のページにまとめています。インベスターズトラストの口コミや評判について詳しく知りたい方はぜひご覧ください。

>>インベスターズトラスト(investors trust)の評判は? 元保険マンの私だからいえる真実

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日本人に人気がある2つの積立型商品

インベスターズトラスト(investors trust、ITA)の人気商品
インベスターズトラスト(investors trust、ITA)は全部で7種類の商品がラインナップされています。

その中でも日本人に特に人気がある商品が「S&P500インデックス」と「エボリューション(evolution)」の2つです。

筆者もこの2つに投資しています。どちらも毎月1~2万円前後から積み立てができ定期的に豪華なボーナスを受け取ることもできます。

商品の中身は日本の証券会社で扱う投資信託とほぼ同じですが、違いは無駄な手数料が発生しない点。

たとえばアメリカの代表的な株価指数であるS&P500に連動した投資信託を購入したとします。

仮にアメリカで直接購入した場合を年11%の利回りとし、全く同じ投資信託を日本の金融機関を通してしまうと約5%まで利回りが下がってしまうといわれます。

この理由は日本の金融機関を通すことで別途手数料が徴収されるためです。

せっかくリスクを取って運用しているのに、その恩恵を受けられないことはもったいないですよね。

なおS&P500インデックスとエボリューション(evolution)ついては別ページで詳しく書いています。商品の仕組みや注意点などチェックしたい方はぜひご覧ください。

>>インベスターズトラストのS&P500インデックスを徹底解説! 元本確保って本当?

>>インベスターズトラストのevolutionの利回りや手数料を徹底解説

インベスターズトラスト(investors trust、ITA)は違法性のある金融商品ではないのか?

いくらインベスターズトラスト(investors trust、ITA)が優れた商品だとしても、金融庁に認可されていないがゆえに違法性がないのか気になる人は多いと思います。

実際にインベスターズトラストは日本の金融庁から認可を受けていないため、日本国内で販売活動や広告を出すことは禁じられています。

では日本人はインベスターズトラストに投資することはできないでしょうか?

実はそのようなことは全くなく、私たちがインベスターズトラストに投資することは合法です。

自らがインベスターズトラストを選択して投資すること自体は法的に何も問題はありません。

あくまでインベスターズトラスト側が勧誘ができない、というわけですね。

なおインベスターズトラストの違法性についてまとめた記事も別ページで書いています。筆者が金融庁に直接アポをとり、確認してみた内容も書いていますので興味があればご覧ください。

>>インベスターズトラストは違法? 金融庁に電話で直撃してみた

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契約方法は?

インベスターズトラスト(investors trust、ITA)の契約や解約はスムーズにできるのか?
インベスターズトラスト(investors trust、ITA)に投資するためには、基本的に紹介者を経由して契約をします。

直接インベスターズトラストと契約することもできるそうですが、英語でのやり取りとなるため日本語が通じた方が安心できますよね。

筆者も紹介者を通じて契約しています。契約はもちろん、積立金額の増額や解約も紹介者の方がスムーズに行ってくれますよ。

ただし紹介者の中には悪徳業者がいるのも現状。

契約の際に過剰に手数料を徴収したり、リスクについて説明がなかったり、無理に高額かつ長期で契約させようとする紹介者もいるようです。

インベスターズトラストに投資をするために大切なことは、いかに信頼できる紹介者と出会うかです。

なおインベスターズトラストの紹介者選びのポイントをまとめた内容を以下のページで詳しく書いています。

紹介者の見極め方のほか、契約までの流れも書いていますのでぜひチェックしてみてください。

>>インベスターズトラストを検討中の方必見! 紹介者の見極め方を徹底解説

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解約方法は? スムーズに手続き可能なのか?

インベスターズトラスト(investors trust、ITA)の解約はスムーズにできるのか?
契約はスムーズにできても、万が一のことを踏まえ解約方法もチェックしておきたいところです。

何があるかわからないのが人生。長期で契約したとしても、やむを得ず解約を検討しなければならないこともあるでしょう。

その点、インベスターズトラスト(investors trust、ITA)の解約手続きは比較的スムーズにできますが、解約時にいくつか注意点があることを覚えておきましょう。

特に1年や2年など短期で解約してしまうと、解約手数料が重くのしかかり、解約返戻金がほとんど返ってこないということもあります。

せっかく積み立てたお金ですので、損をしないようにしておきたいですよね。

なおインベスターズトラストの解約方法については、以下の記事でまとめています。契約前にチェックしておきましょう。

>>インベスターズトラスト(investors trust)の解約手数料と解約方法を徹底解説

まとめ

2021年2月27日の日本経済新聞の記事によると、つみたてNISA(少額投資非課税制度)の利用者が2020年12月末時点の口座数は約302万になったそうです。

この1年間で口座数が1.6倍に増えて、特に若年層を中心に口座を開設する方が増えているとのこと。

筆者もつみたてNISAをしていますが、日本の金融機関を通して投資をしていることから年3~4%の利回りがいいところです。

確かに年3~4%であれば銀行預金よりましですが、同じS&P500などのアメリカの株価指数に連動した投資信託を購入するのであれば、インベスターズトラストに投資した方がいいと思います。

インベスターズトラスト(investors trust、ITA)は日本の金融機関を通さないため、余計な手数料が引かれず済むためです。

またこのような長期の資産形成は早く始めるほど旨味が出ます。

投資は時間をいかに味方につけるかということが大切なポイントなのです。

早い段階で積立投資を始めて大きく資産を増やせば、その後の資産運用の選択肢は大きく広がりますよね。

人生100年時代、お金はないよりあった方がいいでしょう。そのための施策としてインベスターズトラストを活用することは、合理的でリスクも少ないと筆者は判断しています。

なおインベスターズトラストに関するご質問や、契約方法など詳しく知りたい方は以下のフォームにお問合せください。

こちらにメッセージを頂くと内容が私に届き、ご質問の回答や紹介者にお繋ぎすることも可能です。

>>管理人に対するお問合せはこちら