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このサイトでは海外積立として話題のインベスターズトラスト(investors trust)についての口コミや評判をはじめ、会社概要、商品概要、契約方法などをあらゆる角度からレビューしていきます。

インベスターズトラストって怪しくないの?

契約や解約はスムーズにできるの?

商品が多くてどれを選べばいいかわからない

このような疑問に答えるためこのサイトを立ち上げました。

はじめに簡単な私の自己紹介をさせて頂きます。

私は新卒で国内の生命保険会社に入社し、その後独立して現在はFP(ファイナンシャル・プランナー)として活動する坂口一憲(さかぐちかずのり)と申します。

インベスターズトラストの存在は生命保険会社に勤めていた時から知っていましたが、当時は全く興味がなかったです。

なぜならば海外の金融機関に投資をすることは、安全性の面から選択肢としてなかったためです。

しかし生命保険会社を退職した後、「老後2,000万円問題」を受けてインベスターズトラストに投資を始めました。

日本の金融機関の商品では老後2,000万円問題を解決できないと感じ、より高い利回りが期待できるインベスターズトラストに魅力に感じたためです。

しかし利回り(リターン)が高いということは、同時にリスクも高くなります。この点は海外投資をする上でしっかり理解しておきたいところでしょう。

そこでこのサイトでは、実際にインベスターズトラストに投資をしている管理人があまり主観を入れず中立的な立場で様々な視点から徹底解剖していきたいと思います。

インベスターズトラスト(investors trust)の会社概要

インベスターズトラスト(investors trust)

まずはインベスターズトラスト(investors trust)の会社概要から見てみます。以下、簡単な一覧表でまとめてみました。

会社名 Investors Trust
Assurance SPC
設立年度 2002年
会社所在地 ケイマン諸島
拠点 ケイマン諸島
マレーシア
プエルトリコ
マイアミ
ウルグアイ
ドバイ
格付け A.M.Best社 A-
資産管理 分別管理
預り資産 約1,900億円
(日本人約13%)
顧客数 6万人以上
(日本人2万人)
代表商品 S&P500インデックス
エボリューション

インベスターズトラストはカリブ海に浮かぶケイマン諸島に籍を置く保険会社です。

ケイマン諸島といえば「パナマ文書」でタックスヘイブンとして有名になった島ですよね。

ただしタックスヘイブンに会社の籍があるからといって違法というわけではありません。むしろ税金を抑えて会社の利益を守るということであれば合理的な判断だと思います。

インベスターズトラストは設立が2002年と世界の金融機関の中ではまだ歴史が浅いですが、近年急速にグローバル展開をし世界100カ国以上で事業を展開しています。

また保険会社の格付けを行うA.M.Best社がA-、優れていると評価をしています。日本の第一生命や損害保険ジャパン日本興亜などがA+であり、これらと肩を並べるぐらいの信用度はあると捉えてもいいでしょう。

その証拠に預かり資産は全世界で1,900億円以上顧客数も6万人以上で、これらの数字が安全性が物語っているといえるのではないでしょうか。

口コミや評判は?

ネット上の口コミや評判を見てみると、あまりポジティブな口コミや評判は見られないのが現状です。

この理由は、インベスターズトラスト(investors trust)を勧誘する人たちに対するイメージが悪いため。

もちろん勧誘すること自体は悪くないですが、そのやり方が行き過ぎたものもありネガティブな意見が多く見られるのだと思います。

なお口コミや評判についてまとめた内容を「インベスターズトラスト(investors trust)の口コミや評判は?にまとめています。

インベスターズトラストの口コミや評判について詳しく知りたい方はぜひご覧ください。

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日本人に人気がある2つの積立型商品

インベスターズトラスト(investors trust)の人気商品インベスターズトラスト(investors trust)には全部で7種類の商品がラインナップされています。その中でも日本人に特に人気がある商品が「S&P500インデックス」と「evolution」の2つです。

私も積立型である「S&P500インデックス」と「evolution」の2つに投資しています。

どちらも毎月1~2万円前後から積み立てができ定期的に豪華なボーナスを受け取ることもできます。

商品の中身は日本の証券会社で扱う投資信託とほぼ同じですが、違いは海外に直接買い付けが行える点。

たとえばアメリカの代表的な株価指数であるS&P500に連動した投資信託を購入したとします。

仮にアメリカで直接購入した場合を年11%の利回りとし、全く同じ投資信託を日本の金融機関を通してしまうと約5%まで利回りが下がってしまうといわれます。

この理由は日本の金融機関を通すことによる手数料が発生するためです。

なお「S&P500インデックス」と「evolution」については以下のページで詳しく書いています。

商品の仕組みや注意点などチェックしたい方はぜひご覧ください。

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インベスターズトラスト(investors trust)は違法性のある金融商品ではないのか?

いくらインベスターズトラスト(investors trust)が優れた商品だとしても、海外投資がゆえに違法性がないのか気になる人は多いと思います。

実際にインベスターズトラストは日本の金融庁から認可を受けていないため、日本国内で販売活動や広告を出すことは禁じられています。

では日本人はインベスターズトラストに投資することはできないでしょうか?

実はそのようなことは全くなく、インベスターズトラストに投資することは合法です。

自らがインベスターズトラストを選択して投資すること自体は法的に何も問題はありません。あくまでインベスターズトラスト側が勧誘ができない、というわけですね。

なお「インベスターズトラストの違法性」についてまとめた記事も別ページで書いています。

私が金融庁に直接アポをとり、確認してみた内容も書いていますので興味があればご覧ください。

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契約方法は? 解約もスムーズにできるのか?

インベスターズトラスト(investors trust)の契約や解約はスムーズにできるのか?
インベスターズトラスト(investors trust)に投資するためには、基本的に日本にいるIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)を経由して契約をします。

直接インベスターズトラストと契約することもできるそうですが、英語でのやり取りとなるため日本語が通じた方が安心できますよね。

私も日本人のIFA通じて契約しています。契約はもちろん、積立金額の増額や解約もIFAの方がスムーズに行ってくれますよ。

ただしIFAの中には悪徳業者がいるのも現状。

契約の際に過剰に手数料を徴収したり、リスクについて説明がなかったり、無理に高額かつ長期で契約させようとするIFAもいるようです。

つまりインベスターズトラストに投資をするためには、いかに信頼できる代理店やIFAと出会うかが重要なポイントです。

このことを投資する前から知っており、私は契約の前に何人ものインベスターズトラストを扱うIFAの方と面談してきました。

特に私は生命保険会社で約6年勤め、その後FPとしても活動させてしていることもあり、IFAの方との面談では様々な視点から質問をさせて頂いてます。

嫌らしい質問をたくさんし、それに包み隠さず答えられるのかなどをよく見ていました。

インベスターズトラストの商品は基本的に長期運用が前提です。今後数十年も付き合っていくIFAの方であれば慎重に選びたいところですよね。

IFA選びなどはもちろん、インベスターズトラストについて気になる質問があれば下記のフォームから気軽に連絡をください。

>>管理人に対するお問い合わせはこちら

まとめ

2021年2月27日の日本経済新聞の記事によると、つみたてNISA(少額投資非課税制度)の利用者が2020年12月末時点の口座数は約302万になったそうです。

この1年間で口座数が1.6倍に増えて、特に若年層を中心に口座を開設する方が増えているとのこと。

私もつみたてNISAをしていますが、日本の金融機関を通して投資をしていることから年3~4%の利回りがいいところです。

確かに年3~4%であれば銀行預金よりましですが、同じS&P500などのアメリカの株価指数に連動した投資信託を購入するのであれば、インベスターズトラストに投資した方がいいと思います。

インベスターズトラストは日本の金融機関を通さないため、余計な手数料が引かれず済むためです。

またこのような長期の資産形成は早く始めるほど旨味が出ます。

投資は時間をいかに味方につけるかということが大切なポイントなのです。

早い段階で積立投資を始めて大きく資産を増やせば、その後の資産運用の選択肢は大きく広がりますよね。

人生100年時代、お金はないよりあった方がいいでしょう。そのための施策としてインベスターズトラストを活用することは、私はとても合理的でリスクも少ないと判断しています。