管理人の自己紹介

ブログを読んで頂きありがとうございます。

当サイトの管理人の坂口一憲(さかぐちかずのり)と申します。

私は生命保険会社に約6年勤め、その後独立してFP(ファイナンシャルプランナー)をしている横浜出身、横浜在住の現在32歳です。

大学時代にリーマンショックがあり、「なぜリーマンブラザーズという証券会社が倒産しただけで世界中が混乱したのか?」が気になって仕方なり金融論を専攻していました。

卒業論文のテーマは「リーマンショックと日本円の価値」です。主に為替について学んでいました。

その後、就職活動は金融機関を中心に受けて数社から内定を頂き、その中でも日本で歴史のある生命保険会社に入社しました。

生命保険会社で行っていたことは主に営業。個人から法人まで幅広いお客様に寄り添いながら営業活動をし、それなりに楽しく仕事をしていたと思います。

入社から5年経ち「そろそろ保険以外の分野も扱ってみたい」と思い、独立してFPとして活動することになりました。

インベスターズトラスト解剖禄の管理人坂口は原宿によくいる

※私は主に東京の原宿を拠点に活動しています

私がインベスターズトラスト(investors trust)を知ったのは2014年くらいだったと思います。

当時は全く興味がありませんでしたが、数年後に再び話をもらい徹底的に調べて投資することになりました。

投資の決め手となったのは「老後2000万円問題」です。あのニュースそのものに驚きはありませんでしたが、これからの時代に頼れるのは自分だけだと改めて感じました。

以前から「iDeCo」や「つみたてNISA」をしていましたが、これだけでは老後を安心して暮らすことは難しいと思います。

長期的な運用でもっとリターンを求められる金融商品がないかと探していたところ、インベスターズトラストの話をもらいました。

正直インベスターズトラストの評判は良くなかったです。

しかしそれはインベスターズトラストの商品が悪いわけではなく、商品を紹介する紹介者やIFAの方に対するものでした。

そこで私は紹介者を経由せず、インベスターズトラストを扱うIFAの方を生命保険会社時代の人脈を使いながら、何人かと面談を実施しました。

複数人のIFAの方と面談をした目的は「本当に信頼できるIFAの方と出会うため」です。

インベスターズトラストは基本的に長期での運用となるため、IFAの方との付き合いも必然的に長くなります。

そのため10年先、20年先でもしっかりサポートしてくれる方を探しに探しました。

私は東京在住なのですが、契約をしたIFAの方は大阪在住の方。この方だけはこちら側の目線で相談に乗ってくれたのが決め手です。

記事内でも何度も述べていますが、インベスターズトラストの大事なポイントは「優秀なIFAの方と出会うこと」だと思います。

元生命保険会社勤務、現役FPとして活動中、インベスターズトラストを扱う10人以上のIFAの方と面談してきた私だからこそ伝えられることもたくさんあります。

インベスターズトラストに興味を持っている人はもちろん、老後2000万円問題や資産形成の悩みを抱えている方にとって少しでもお役に立てられるのであれば幸いです。

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